アメックス(American Express)のカードを使っているなら、商品券の購入でも節約につなげたいと考える方もいるでしょう。アメックスでは、カード会員向けの「百貨店ギフトカード」を優待価格で購入できるほか、貯めたポイントを商品券に交換する方法もあります。購入方法やポイントの使い方を知っておけば、商品券をよりお得に活用できます。
アメックス(American Express)の商品券をお得に購入する方法
アメックスの商品券で節約を考えるなら、カード会員向けの百貨店ギフトカードを活用する方法があります。購入価格だけでなく、カード利用で貯まるポイントまで含めて考えることが大切です。
■百貨店ギフトカードを優待価格で購入する
アメックスでは、カード会員向けに「百貨店ギフトカード」を販売しています。伊勢丹・三越・高島屋・大丸・そごう・西武・松坂屋など、対象の百貨店で利用できる商品券です。
アメックスの公式サイトから購入する場合、10,000円以上の券種は優待価格で購入できます。普段から対象の百貨店を利用している方なら、節約につなげやすい方法のひとつです。
さらに、ウェブサイトで百貨店ギフトカードを購入すると、支払いに使ったアメックスのカードにポイントが貯まります。優待価格に加えて、カード利用分のポイントも受け取れる点が特徴です。
ただし、送料には注意しましょう。商品券の価格だけでなく送料も含めて、実際の負担額を確認する必要があります。また、公式サイトからの購入は注文してすぐに届くわけではないため、急ぎの場合は配送日数も考慮しましょう。
■貯めたポイントを商品券に交換する
アメックスの商品券で節約する方法は、購入だけではありません。カード利用などで貯めたメンバーシップ・リワードのポイントを、商品券やギフトカードに交換する方法もあります。
交換対象には、百貨店ギフトカードのほか、全国百貨店共通商品券やJCBギフトカード、QUOカードなどもあります。現金を使わず、貯めたポイントを商品券として活用できるのがメリットです。
また、アメックスでは期間限定でポイント交換のキャンペーンが行われることがあります。通常より少ないポイントで交換できる場合もあるため、交換前に現在の条件を確認しておくとよいでしょう。
アメックス(American Express)の商品券を使った節約で意識したいポイント
商品券は、安く購入するだけでなく、使い方まで考えることで節約につなげやすくなります。購入価格だけでなく、利用先やポイントの使い道まで考えることが大切です。
■利用予定に合わせて購入する
百貨店ギフトカードは、利用できる店舗が限られています。購入前に、普段利用している百貨店が対象になっているか、購入予定の商品に使えるかを確認しておきましょう。
たとえば、百貨店で衣料品や化粧品、食品などを購入する予定があるなら、その支払いに商品券を利用することで出費を抑えられます。もともと購入する予定だったものに使えば、商品券が余る心配も少なくなります。
「安く買えるから」と大量に購入するのではなく、実際に使う予定があるかまで考えることが節約のポイントです。
■ポイントは商品券以外の使い道とも比較する
アメックスのポイントを商品券に交換するときは、ほかの使い道とも比較しましょう。
メンバーシップ・リワードのポイントは、商品券のほか、カード利用代金への充当や買い物、マイルへの移行などにも利用できます。
百貨店をあまり利用しない方なら、無理に商品券へ交換する必要はありません。旅行でマイルを使いたい、普段のカード利用分に充当したいなど、自分の目的に合った方法を選びましょう。
また、アメックスでは対象店舗で利用するとキャッシュバックやボーナスポイントを受けられる「アメックスオファー」もあります。商品券だけでなく、普段のカード利用でも活用できる特典がないか確認しておくとよいでしょう。
■ネットの金券ショップと比較する
商品券をできるだけ安く購入したい場合は、アメックスの公式ルートだけでなく、ネットの金券ショップを比較する方法もあります。
ネットの金券ショップでは、商品券やギフトカードが額面より安く販売されていることがあります。欲しい商品券の取り扱いがあれば、公式サイトの優待価格と比較してみるのもよいでしょう。
ただし、販売価格だけでなく、送料や手数料、在庫状況なども含めて比較する必要があります。
「公式サイト」「ネットの金券ショップ」「ポイント交換」など複数の方法を比較し、実質的な負担が少ない方法を選ぶことが、商品券を使った節約につながります。
まとめ
アメックスの商品券で節約するなら、百貨店ギフトカードを優待価格で購入する方法や、貯めたポイントを商品券に交換する方法があります。送料や利用先まで確認し、ネットの金券ショップとも比較すれば、自分に合った購入方法を選びやすくなります。商品券は価格だけで判断せず、実際に使う予定があるか、ポイントを別の方法で使う場合と比べてメリットがあるかまで考えることが大切です。

